近い将来独占タイトルがスマホでも出るのだろうか

今でいったら据え置き型のゲーム機ではシェア争いのために独占タイトルが用意されているのが普通ですよね。たとえば、ファイナルファンタジーシリーズはプレイステーション4でしか出さないとか、以前だったら、バイオハザードシリーズがそうだったりしましたよね。こういう流れってスマートフォンのゲームアプリ市場でもありえるかもしれないな~って最近感じているんですよね。

ただ明確な違いがあるのも確かなんですよね。別にスマートフォンのユーザーはゲームメインで手に入れているわけではないということですよね。これが据え置き型であるプレステとかエックスボックスワンなら、それメインで持っているため目的は絞られますから、シェア争いのためにキラータイトルを独占タイトルとして用意するというのは分かります。ただ、スマートフォンの場合は電話とかネット端末機としての利用方法がメインであって、ゲームアプリの利用のみに特化しているわけではないですよね。なので、可能性は低いんじゃないかと私は考えている次第です。

だからもし、スマホゲーを色々と考えていて、将来的にはiPhoneのほうがゲームアプリが充実するんじゃないのかとか、いやいや待てよ。やっぱり絶対数というか取り扱いメーカーの多い、Android系列のほうに、近い将来はキラータイトルの独占が発生しやすいんじゃないのかとか疑う必要性は皆無じゃないのかなって思うんです。

極論かもしれませんが、今は格安スマホも台頭してきているので、もし独占タイトルが発表されて今のスマホで遊べないんだったら2台持ちしちゃってもいいんじゃないかなって感じています。だって格安SIMのおかげで月額使用料は大幅に低下していくことが明らかですからね。それに追随するかのように大手キャリアのDocomoとかAuなんかも月額使用料の引き下げが行われるみたいですからね。でもここまで書いておいて思いましたが、本当に今までの月額使用料って高すぎたんですね。これからはゲームアプリに費やしちゃいましょう。

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