モン娘は~れむはモンハンとは全然違いました

モン娘は~れむは、なんとなくモンスターハンターシリーズのパチもん臭い雰囲気を感じていましたが、全然違いました。ここで、全モン娘は~れむファンに対して頭を垂れて焼き土下座を心のなかで実行したいと思います。

「本当にありがとうございま…いえ、すみませんでした」

さて、お詫びの印というわけでもないんですが、せっかくなのでモン娘は~れむについて少し書きたいと思います。これはどうも、イラストやゲームボイス、つまりイラストレーターや声優起用に力を入れているだけあって、キャラクターの完成度がかなり高い印象がありますね。こういうのは何というか、いわゆる萌えタイプのイラストとかキャラクターというんでしょうか?この手のキャラクターが好きな人はそれだけでおすすめできると思いますね。

ただ、キャラクターの萌え~が好みじゃないからとこのゲームを遊ばないで人生を終えてしまうのは、いささか早計だと諸葛亮孔明は思うわけです。なぜなら、ゲームの中核を担うゲームシステムの完成度が萌え~とは逸脱した硬派を感じさせる手に汗握るレベルに昇華されているからです。一度遊んでみると分かるんですが、やはりリアルタイムアクションバトルというものは、一瞬の油断が命取りに繋がるため、緊張感そのものの次元が、コマンド制やターン制のゲームとはレベル違いです。

モン娘は~れむはそのリアルタイムアクションバトルを用いて、スピーディーかつ緊張感に富んだゲーム性を持つ、萌えと硬派の2面待ち的な実力のあるゲームアプリに仕上がっているというのが私の感想ということになります。おそらくですが、ヘビーゲーマーでかつ、萌え路線が好みの人にはもう課金なんていくらでもぶち込むくらいハマるゲームなんじゃないかなと思わせるゲームですね。普通のゲーマーでも十分に楽しめる作りなので、何か良ゲーないんの?とか思う人は一度、試してみては如何でしょうか。このくらい書けば私の罪はもう償われましたか?

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