スクフェスをきっかけにラブライブに夢中になりました

つい先日のことですが、いつものように山手線渋谷駅のホームで電車を待っていると、妙な電車がホームに到着しました。なんと、車体にアニメキャラの絵がラッピングされているのです。描かれているのは美少女ばかり。まるで痛車です。いくらアニメ大国日本とはいえ、公共の乗物までアニメ化してしまうとは、まったく世も末だな~と呆れたのですが、その絵柄に惹かれる思いも少しはあり、あれはいったい何のアニメキャラクターたちだったのかと、その後もずっと気になっていました。

そんなある日にスマホのアプリサイトを閲覧していると、なんだか見覚えのある絵に遭遇しました。そうです。あのときの電車に描かれていたアニメキャラクターの絵です。アプリの名前は「ラブライブ!スクールアイドル フェスティバル」と言います。通称、スクフェスと呼ばれているそうです。μ’sという女子学生アイドルたちの物語を原作としたゲームのようで、アプリランキングでは1位になっているくらいですから、相当な人気があるようです。これも何かの縁だな~と思い、私もダウンロードしてみました。すると、どうでしょう。結構面白いじゃないですか。いわゆる音ゲーと言われるジャンルのゲームだと思うのですが、快活なアニメソングにリズムを合わせてスマホの画面をタップするというゲーム性になっています。たったそれだけのゲームなのですが、これが割りと中毒性があるのです。それにキャラクターたちがとても可愛らしいと思いました。私は普段アニメは一切見ないのですが、そんな真面目一辺倒の私であっても、彼女たちの愛らしさには胸がキュンとしてしまいます。たくさんキャラクターがいて、みんなの名前を覚えることはできていないのですが、さしあたっては南ことりというキャラクターがとりわけ気に入りました。すごく健康的な女の子で、ちょっと現実離れしていると感じるところもあるのですが、こんな女の子がいればないいのにな~と思わずにはいられない素敵なキャラクターです。

かくして、私は今やすっかりスクフェスにのめり込んでいます。世の中では、このアニメキャラクター達のファンをラブライバーと呼ぶそうです。暇さえあればスクフェスをプレイしている私ですから、どうも私も彼らに入門したほうがよさそうだと感じる今日このごろです。

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